JEMIC 日本電気計器検定所は、電気メーターの検定及び計測器の校正等を行っている公正中立な機関です。

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インターンシップ受入れ

インターンシップとは、「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」です。

この趣旨に加え、JEMICの担う業務が、社会的に大きな意義を持つことを皆さんに知っていただくために、JEMICでは、積極的にインターンシップの受入れを行っています。研修内容は、計測システムの研究・開発、電力量計の検定に係る実習などです。対象は、当所業務に関連する学科を専攻している技術系の学生です。

平成28年度については、次のとおり実施したので、その概要を御紹介します。

平成28年度に受入れを行った学校、受入人数等

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※括弧内は当所における受入先

電気通信大学 1名(本社)
玉川大学 1名(本社)
東京電機大学 2名(本社)
日本大学 1名(本社)
都立産業技術高等専門学校 1名(本社)
北海道札幌工業高等学校 1名(北海道支社)
北海道札幌琴似工業高等学校 4名(北海道支社)
宮城県工業高等学校 3名(東北支社)
金沢工業高等専門学校 1名(北陸支社)
大阪府立茨木工科高等学校 4名(関西支社)
兵庫県立武庫荘総合高等学校 3名(関西支社)
京都府立田辺高等学校 1名(関西支社京都事業所)
広島市立広島工業高等学校 2名(中国支社)

研修期間

平成28年7月〜11月の1日〜10日間

研修内容

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  • 電気計器等の検定・検査に係る実習
  • 各種計測器を使用した校正作業の実習

得たこと,勉強になったこと,良かったこと(抜粋)

  • 実際に自分で操作をしながら様々な測定をしたので、電気計測の理解をより深める事が出来たと思います。
  • 検定業務を学べてとても勉強になりました。
  • 普段当たり前のように使っている計器がどのように検定されているのか、実習を通して理解できて良かったと思います。
  • 今回のインターンシップでは、普段は学校で絶対にやらないようなことばかり体験させていただきました。これからどのようなことを身に付けなければならないかという事もしっかりと勉強させていただきました。
  • 授業で習ったことが現場でどれくらい生かされているか認識できました。
  • 研修は、座学だけでなく実務を経験させていただき、いかに速く丁寧に作業を行うか工夫を感じました。また、様々な電力量計に合わせ手動・自動で検定されていてその作業範囲の多さにも驚きました。
  • 最初は試験の内容が全く分からなかったけど、細かく教えていただき、試験の内容をしっかりと理解することが出来ました。

当所の印象(抜粋)

  • 落ち着いた雰囲気で仕事をしていて、真面目な方が多いという印象を持ちました。
  • 検定所ということで、堅苦しい感じがしたが、実際はそんなことはなくアットホームな雰囲気が良かった。
  • 精密測定を本格的に行っているという印象です。
  • 建物の外観もきれいで、中も整理が行き届いていて、とても清潔な印象を持ちました。

研修者の体験談(抜粋)

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  • 最初は緊張していましたが、皆さんが温かく迎え入れてくださったので、とても居心地がよく、勉強になることの多かった実習でした。
  • 一人一人が、自分の仕事に責任を持ってやっていると思いました。また、説明も優しく教えてくださり、わかりやすかったです。
  • 学校では普段立ち入ることのできない現場で実務体験をさせていただきありがとうございました。これらの貴重な経験や知識をこれからに生かしていきたいです。
  • 何も知識のない自分がとても分るように説明してくれたおかげで楽しく終えることができました。
  • 今回の体験で、電気についての勉強をもっとしたいと思いました。
  • 私の質問に、適切な答えを返してくれて、とても説明も分かりやすかったです。

※受入れについては、個人による申込は受け付けておりません。学校窓口を通じてお問い合わせください。

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