メールサーバー不正アクセスのご報告とお詫び

2019年10月18日

弊所の電子メールアカウント1件において、パスワードが窃取され、不正アクセスを受ける事案が発生しました。

現時点では、個人情報漏洩の事実は把握していませんが、個人情報が読み取られた可能性もあり、関係者の皆さまに多大なご心配をお掛けする事態を招いたことを深くお詫び申し上げます。

今後は、再発防止に取り組んでまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

1 不正アクセスの発生期間

2019年10月9日(水)O時03分~10月10日(木)9時58分

2 対象範囲

弊所電子メールアカウント1件

3 不正アクセスにより生じた事象

当該電子メールアカウントのメールボックスが窃取されたパスワードによりアクセスが可能な状態にありました。

4 メールボックス内の情報

78社109名の氏名、所属、メールアドレス等の個人情報を含む情報がありました。ただし、特定個人情報は当該メールボックス内になかったことを確認しています。

5 不正アクセスによる影響

当該電子メールアカウントから543通のメール送信が行われました。このメール送信はすべてフリーメールアドレスに対して行われていることを確認しています。

弊所の調査の結果、メールボックス内の109のメールアドレスのうち、108のメールアドレスに対しては、このメール送信が行われていないことを確認しています。また、残りの1のメールアドレスは、フリーメールアドレスであることを確認しています。

6 対応状況

(1) 本事案を発見し10月10日(木)10時02分当該電子メールアカウントのパスワードを変更し、不正アクセスをブロックしました。

(2) 不正アクセスを受けた部署における全ての端末をネットワークから切り離し、ウィルスチェックによりウィルス感染がないことを確認しました。

(3) 78社109名に対しては、お詫びの連絡を実施済み。今後、個別に対応させていただきます。

(4) 使用中の全ての電子メールアカウントについて、パスワードの設定及び管理の再点検を行い、一定基準の強度を持つパスワードであることを確認しています。

本件に関するお問い合わせ窓口

総務部総務グループ
E-mail:jemic-info@jemic.go.jp

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