検定証印の有効期間の満了年月の延長における対応について

令和2年5月29日付けで新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための特定計量器検定検査規則(以下「検則」という。)の特例に関する省令(経済産業省令第52号)及び同省令の規定に基づき経済産業大臣が定める期間を定める告示(同省告示第121号)が公布されたので、以下のとおりお知らせします。
 本措置によって、当該特定計量器は有効期間の満了年月から6か月の間、その構造が検則に定める技術上の基準に適合し、かつ、その器差が検則に定める検定公差を超えないものとみなされ、検定証印等は、有効期間の満了後もその効力を有することとなります。

対象者

  新型コロナウイルス感染症等の影響により生じた事由により検定を受けることができない特定計量器を使用又は所持する者

対象となる特定計量器

  令和2年4月から同年7月までの間に検定証印の有効期間が満了する特定計量器

お問い合わせ先

  〒108-0023 東京都港区芝浦四丁目15番7号
  日本電気計器検定所 検定管理グループ
  TEL:03(3451)1471 FAX:03(3451)1496
  E-mail: kenteikanri@jemic.go.jp

 

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