不確かさ評価に必要な統計的手法

概要 標本分散はなぜ n-1 で割るのか、矩形分布の標準偏差はなぜ √3 で割るのか・・・など、知っているようで知らない、今さら人には聞けない、不確かさ評価で用いる数式の統計的意味を学ぶ講座です。
不確かさ分野の第一人者である国立研究開発法人 産業技術総合研究所の田中秀幸氏を講師に迎え、講義のほか、Excel を用いた演習を通して、不確かさに関する統計的手法をより深く理解できます。

レベル

応用

対象

・不確かさ評価法をある程度理解している方で、更に知識を深めたい方
・不確かさ評価の経験がある方
・「不確かさの基礎」を受講された方

コース

1日間
10:00~17:00

開催地、開催方式

本社(ハイブリッド型)

講師

田中 秀幸 氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 工学計測標準研究部門 総括研究主幹)

プログラム

1. 不確かさ評価の流れ

不確かさ評価について、確認します。

2.不確かさ評価で必要な統計的・数学的手法

統計の基礎、不確かさの伝播則、分散分析、回帰分析、モンテカルロ法等について解説します。

3.Excel を用いた統計的手法の演習

2で学習した統計的・数学的手法について、Excelを用いた演習問題に取り組みます。

4. Excel 豆知識

Excel を使う際に知っていると便利なこと、役立つ関数などを解説します。

■確認テスト
理解度を確認するテストを行い、合格者には合格証明書を発行します。

受講料(税込) JEMIC計測サークル会員 34,100円

非会員

39,600円
※JEMIC計測サークルの案内はこちら
発行する証明書 ・受講証明書 受講者全員に発行します。
・合格証明書 確認テスト合格者に発行します。

テキスト

紙媒体でご提供します。

その他

Excel がインストールされたパソコンをお持ちいただける方を対象とさせていただきます。
弊所でのパソコンの貸出は行いませんので、ご了承下さい。

2026年度開催日程及び申込

2026年度の開催は、次のとおり予定しています。

現在、募集中のセミナー、申込書・申込フォームはこちらをご覧下さい。

会場
(主催)

日  程 開催方式 定  員
本社 2026年12月18日(金) ハイブリッド型

24名

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