会社概要

組織概要

名称 日本電気計器検定所(略称:日電検)
英文名称 Japan Electric Meters Inspection Corporation(略称:JEMIC)
根拠法 日本電気計器検定所法(昭和39年7月4日法律第150号)
所管官庁 経済産業省
代表者 理事長 豊木 則行
事業目的 電気の取引に使用する電気計器の検定等の業務を行い、もって電気の取引の適正な実施の確保に資することを目的とする。
事業内容
  • 取引用電気計器等の検定・検査
  • 電気標準等の維持供給
  • 電気計測に関する開発研究
役員
理事長 豊木 則行
専務理事 成瀬卓也
理事 野口 泰弘
理事 加曽利 久夫
理事 中島 和佳
理事(非常勤) 作田幸憲
理事(非常勤) 三木幸信
監事(非常勤) 中山 ひとみ
職員数 370人(男336人、女34人) ※2021年5月1日現在

組織図

組織図

沿革

M24(1891) 電気試験所創立
M44(1911) 電気試験所型式承認試験開始
M45(1912) 電気試験所検定業務開始
T12(1923) 日本電気協会試験機関に指定
T13(1924) 東京市試験機関に指定
S39(1964) 日本電気計器検定所法公布
S40(1965) 日本電気計器検定所業務開始(国と協会、都の業務を統合、すべてを引き継ぐ)
S41(1966) 計量法改正公布(電気測定法、計量法に統合)
S46(1971) 温度計、標準電球の校正試験開始
S47(1972)
  • JEMIC計測サークル発足
  • 沖縄復帰に伴い沖縄試験所開設
  • 巡回試験車による巡回試験業務開始
S53(1978) 検定受付個数1億個達成
S56(1981) 閣議決定に基づき東京地区試験所統合
S58(1983) 普通電力量計(30A、120A、200A)の検定有効期間7年から10年に延長
S61(1986)
  • 計量法、日本電気計器検定所法の一部改正により民間法人化
  • 電子式計器初の型式承認
S62(1987)
  • 型式承認1000号を達成
  • 新電気料金制用の複合計器の検定開始
H02(1990) 家庭用2時間帯別電子式複合計器の検定開始
H04(1992) 新計量法公布
H05(1993) 照度計の検定開始
H06(1994) 本社が温度、光の認定事業者に
H07(1995)
  • 積算熱量計の検定開始
  • 本社・東京、名古屋、尼崎が電気等の認定事業者に
H10(1998) 型式承認2000号を達成
H11(1999) 普通電力量計(250A)初の型式承認
H13(2001) 従たる事務所の名称変更(試験所から支社・事業所体制へ)
H14(2002)
  • 本社へ東京支社を統合
  • 九州が電気等の認定事業者に
H15(2003) 東北支社へ東北支社盛岡事業所を統合
H16(2004) 型式承認3000号を達成
H17(2005) 特定標準器(電力及び電力量)の更新
H19(2007) 電力・電力量の分野で指名計量標準機関に指名
H21(2009)
  • 電力・電力量標準がASNITE認定取得
  • 型式試験業務がASNITE認定取得
H23(2011) 中国支社へ中国支社岡山事業所を統合
H28(2016)
  • 東北支社へ東北支社新潟事業所を統合
  • AIF認証及びAIF試験業務開始
H29(2017)
  • 関西支社へ関西支社尼崎事業所を統合
  • 九州支社へ九州支社熊本事業所を統合
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