JEMIC 日本電気計器検定所は、電気メーターの検定及び計測器の校正等を行っている公正中立な機関です。

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インターンシップ受入れ

インターンシップとは、「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」です。

この趣旨に加え、JEMICの担う業務が、社会的に大きな意義を持つことを皆さんに知っていただくために、JEMICでは、積極的にインターンシップの受入れを行っています。研修内容は、計測システムの研究・開発、電力量計の検定に係る実習などです。対象は、当所業務に関連する学科を専攻している技術系の学生です。

平成30年度については、次のとおり実施したので、その概要を御紹介します。

平成30年度に受入れを行った学校、受入人数等

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※括弧内は当所における受入先

玉川大学 1名 (本社)
日本大学 1名 (本社)
工学院大学 1名 (本社)
東京電機大学 1名 (本社)
東京都立産業技術高等専門学校 1名 (本社)
北海道札幌工業高等学校 2名 (北海道支社)
宮城県工業高等学校 3名 (東北支社)
宮城県農業高等学校 1名 (東北支社)
石川県立工業高等学校 2名 (北陸支社)
京都府立田辺高等学校 2名 (関西支社京都事業所)
大阪府立茨木工科高等学校 4名 (関西支社)

研修期間

平成30年7月〜9月の1日〜12日間

研修内容

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  • 電気計器等の検定・検査に係る実習

  • 電気計器等に関する実験

  • 各種計測器を使用した校正作業の実習

得たこと、勉強になったこと、良かったこと(抜粋)

  • 学生のうちに、研究職がどのようなものかを知ることができて、良かったです。また、電力量計の理解を深められました。
  • JEMICが私たちの家庭や学校などの電気計器の検定をしていて私たちが安全で豊かに暮らしていけるのは、この検定があるからだと理解できて良かったです。
  • 専門の分野の方々が説明してくださったので、とてもわかりやすく楽しく行えました。
  • 色々な電気のしくみなどの話が勉強になりました。
  • 私たちが安全で豊かに暮らしていけるのは、検定があるからだと理解できて良かったです。

当所の印象(抜粋)

  • JEMICは、私たちの生活に欠かせないお仕事で、とても必要とされているのだと思いました。
  • おだやかで、職員同士が協力し働きやすそうだと思いました。
  • 職員一人一人の仲が良く、安全で丁寧に仕事をしていてとても良い印象を持ちました。
  • 職員の皆さんはとても優しく、働きやすそうだなと思いました。 どのような質問でも丁寧に答えていただいて、単純にわかるだけじゃなく、そこからもう一つ何かを教えてくれたのでとても興味深く聞けました。

研修者の体験談(抜粋)

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  • 実務をやっている時間が楽しく感じました。
    職員の皆さんが親切に接してくださったのでとても過ごしやすかったです。
  • 出来るならJEMICに入りたいと思いました。
    会社の人は優しくて、話しかけてくれるし、質問もしやすいのでインターンシップでこの会社を選んでよかったです。
  • 電気計器を扱っていることもあり、法律や規則に則った業務を行っているのが印象的でした。ここで学んだことを学校での勉強、進路に生かしていきたいです。

※受入れについては、個人による申込は受け付けておりません。学校窓口を通じてお問い合わせください。

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