校正結果は、ILAC/APACのMRA(相互承認取決)を通じて、国際的に受け入れられます。
| 定格 | 端子構造 |
| 100 kΩ、10 kΩ、1 kΩ、100 Ω、10 Ω※1 | 4端子対※2 |
※1 位相角については、被校正品の位相角の大きさが0.001 rad 未満に限ります。
※2 同軸端子を有した抵抗器
| 校正範囲 | 拡張不確かさ (信頼の水準 約95 %) |
||
| 交流抵抗 | 位相角 | ||
| 1 kHz | 100 kΩ | 0.003 % | 5×10-5 rad |
| 10 kΩ | 0.003 % | 3×10-5 rad | |
| 1 kΩ | 0.003 % | 3×10-5 rad | |
| 100 Ω | 0.003 % | 3×10-5 rad | |
| 10 Ω | 0.007 % | 5×10-5 rad | |
端子構造、交流抵抗・位相角の値によっては、校正できない場合があります。
校正の不確かさは、校正範囲で一番小さなものを記載しています。

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