環境試験槽・温湿度試験槽のJAB校正

校正結果は、ILAC/APACのMRA(相互承認取決)を通じて、国際的に受け入れられます。

対象測定器

恒温槽・試験槽・保管庫・オーブン等

恒温槽・試験槽・保管庫・オーブン等

写真提供:楠本化成株式会社エタック事業部

校正測定能力

種類 校正範囲 拡張不確かさ
(信頼の水準 約95 %)
温度 ‐40 ℃ 以上 150 ℃以下 0.70 ℃
150 ℃ 超過 200 ℃以下 0.80 ℃
相対湿度
※露点-10 ℃以上 85 ℃以下の相対湿度
10 %以上 98 %以下
(校正温度 5 ℃~85 ℃)
3.0 % ※1
10 %以上 90 %以下
(校正温度 5 ℃~85 ℃)
6.0 % ※2

温度の校正位置は槽内温度センサの近傍または槽内任意位置(中央など1点以上)となります。
相対湿度の校正位置は槽内任意1ヵ所のみ(中央など)となります。
温度の拡張不確かさには『周囲温度変動の影響』を含みます。(相対湿度校正は除く)

※1 露点計による校正

※2 ディジタル湿度度計による校正

各種規格対応の試験(ご利用に際しては条件がありますので、事前にご相談ください。)

JIS C 60068-3-5、60068-3-6、JTM規格などに対応します。
試験内容:温度分布、温度変動、空間温度偏差、温度こう配、温度変化速度 など

校正のご利用方法

校正のご利用方法

 

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