デジタル圧力計のJCSS校正

校正結果は、ILAC/APACのMRA(相互承認取決)を通じて、国際的に受け入れられます。

対象測定器

デジタル圧力計

デジタル圧力計

校正測定能力

校正場所 校正範囲 拡張不確かさ
(信頼の水準 約95 %)
恒久的施設で行う校正 気体ゲージ圧力 -90 kPa 以上 -10 kPa 以下 35 Pa
10 kPa 以上 100 kPa 以下 29 Pa
100 kPa 超 700 kPa 以下 73 Pa
700 kPa 超 7 MPa 以下 0.52 kPa
液体ゲージ圧力 1 MPa 以上 7 MPa 以下 0.71 kPa
7 MPa 超 70 MPa 以下 6.5 kPa
巡回校正(出張校正) 気体ゲージ圧力 -80 kPa 以上 -10 kPa 以下 0.10 kPa
10 kPa 以上 150 kPa 以下 0.08 kPa
150 kPa 超 700 kPa 以下 0.11 kPa
700 kPa 超 2 MPa 以下 0.52 kPa

圧力媒体は、気体圧力:窒素又は空気、液体圧力:セバシン酸ジオクチルとなります。
継手によって、校正できない場合があります。
巡回校正(出張校正)もご対応しております。

拡張不確かさは、校正範囲で一番小さなものを記載しています。

校正のご利用方法

校正のご利用方法

 

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